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2013.08.13 Tuesday

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2012.06.19 Tuesday

かりそめシンデレラ

 
だいぶ間があいてしまった。

日記を書かない間に、まあ色々あった。

一カ月という期間だったが、

そうだなぁ、私にとっては…5年分は詰め込んだな。いや、10年分か…

それはそれは過密スケジュール。

パソコンはおろか、テレビを付けることも忘れ、

やるべき事に集中していた。

その「やるべき事」とは、様々な出会いが巡り巡って

私のもとにやってきた。

その中のひとつ、それは「ヘアモデル」という、

それもキャパ370人の本格的なショーという、

にわかには信じがたい事実。

1カ月で5キロの減量

過酷な食事制限

原則禁酒

毎晩欠かさず筋トレ

減らない贅肉をみては何度も挫けそうになり、

得体のしれない本格的なショーのステージを想像しては

「辞退します」と断ろうと思った。

そんなとき、先日行ったYUKIのライブ映像を思い出す。


インタビュアー「自分に限界を感じないんですか?」

YUKI「全然ないです(笑)」


わたしはビックアーティストでもなければ

プロのモデルさんでもない。

でも目標があって何かを成し遂げる人はプロアマ問わず

きっとこうなんだと思う。

一度決めた事。

自分が出来る最大限のことをする。

それが限界を作らないということなのだ。

というわけで自分の中の最大限でどうにか本番を迎え、

先週ようやく全てが、終わった。



衣装さんには冷たい視線で太ももをガン見され、ため息をつかれ(実話)

バックステージではプロのモデル(ロシア人)にいびられ(実話)

それはもう“地獄のバックステージ”。

しかしながら、ステージから眺める光景は

恍惚と輝き目を細めてしまうような、煌びやかな世界だった。

まさにシンデレラ。
(いじめがあるあたりも)



打ち上げという、これまた牴變錣覆覬磧蹐僕兇錣譴燭、

そこはシンデレラ。

都営地下鉄に乗って帰宅。

地元の居酒屋で日本酒とモツ鍋で、小さく打ち上げ。

やっぱりわたしはこっちの世界だ(笑)

「これからは旨い酒を好きなだけ飲めるぜ!」

というストレスフリー宣言も虚しく、

過酷な減量や非日常的ストレスのせいか、

終了後、風邪をこじらせ、気管支炎に発展した。

まったくもって、ひ弱。

当分は栄養とって体を甘やかそうと思う。




「母ちゃんはビリーばっかりやってて、全然遊んでくれなかった!」

ごめんね、ジャン。

ビリーが始まると、

こっそり寝室に逃げていたのは知っているよ(笑)



2012.05.18 Friday

外欲旺盛

 


































2012.05.18 Friday

お気に入りの場所

 



























お久しぶりです。

ジャンは元気です。



2012.04.20 Friday

猫サイズ

 
居ないと思うと此処に居る事多々。

暖かいらしい。










2012.04.20 Friday

イメチェン




 






2012.04.08 Sunday

呪い


その呪いは突如私を襲う。

友人と食事とお酒を楽しんで、

駅まで彼女を送り届け家に着くと、

痛い。

あれ、歩けない・・・

あららら!なにこれ!超いたい!

左足首に原因不明の痛みが走る。

ひとしきりギャースギャースと騒ぎ、

一晩様子をみてみたが、

翌朝も、やっぱり痛い。

病院でレントゲンを撮ったが、異常なし。

3日たっても痛い場合はMRIで精密検査をするようにと。

「怪我したわけでも、転んだわけでも、重労働したわけでもなく、

突如激痛が起こるなんて、先生そんなことあるのですか!」

すると先生

「あります、よくあることです」


そ、そうかな・・・

なんだか腑に落ちないが、整形外科医が「よくある」と言うのだ。

信じてみることに。

鎮痛剤と湿布薬で様子見ると

3日後、嘘みたいに痛みは無くなり、

呪いは解かれたようだった。

いったい何だったのだろう。

厄払い、4000円ケチったせいか…

後厄、侮れない。

「真面目に生きよう」、と思った矢先、

昨日も大酒で痛い目にあった。

詳細は一身上の都合、割愛する。

ああ、痛いよ…




酒で失敗すると、

ジャンの目が冷ややかな気がする・・・

気のせいではない、気がする・・・



2012.03.20 Tuesday

春が来るの、忘れてた

 

春分の日









肌寒いけど天気がいいから

ビール飲みながら散歩でもしようかね。

さあ、支度だ!

ジャンさん留守番お願い!




「かしこまりました」




2012.03.10 Saturday

本、読んでる?

 
このところ慌ただしいと思っていて

その割には集中して何かに取り組むでもなく

何だか心がモヤモヤ。

ふとした会話の中で「そうだ、本を読んでいない!」

そう気付いて、書店へ。

花村萬月の新刊「少年曲馬団」を購入。

ページをめくった瞬間から止まらない。

これだ、これだ。この感覚。

本を読んでいる、ではなく、物語が入って来る

いつの間にかその世界に浸り

さっきまでイラついていた出来事など、

何処吹く風である。

「そうなのだ!やっぱり読書が必要だ!」

そんな事を再確認しながら日記をようやく更新する気になった今日この頃、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。


前置き長っ!



日常と仕事と娯楽

人は切り替えてそれらをやり過ごす事が何事もうまく行く秘訣であり、

わかっていても、それが出来ないのもまた人である。

飲みながら「明日仕事やだな」

仕事しながら「早く飲みたいな」

帰りの電車で「今日のあれはムカついたな」

このように私は切り替え下手で、気付けば不満が多い。

読書や芸術やジャンに触れて

切り替えスイッチを押すことを心がけたい。


そういえば、ジャンは相変わらず目に入れても痛くない程かわゆい。

大好きなチューダースで毎日元気に遊んでます。


















眼が怖い(笑)

ジャンは野生の本能というやつがあるため、

切り替えスイッチは不要。

見習いたいものだ。




2012.02.18 Saturday

ひなたぼっこ

 

猫は暖かい場所を良く知っている。





























2012.02.18 Saturday

線路は続くよどこまでも

 




夜明け前。

朝日に向かって伸びる線路。

「この街も捨てたもんじゃないな」

そんなことを、思った。


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